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お問い合わせをいただくiPhoneのブルースクリーンについて

2021/05/04

 

ブルースクリーンとは

ブルースクリーンとはその名の通り、iPhoneの画面が真っ青になってしまう現象のことを指します。

特定部位が青くなるのではなく画面一面真っ青の状態です。

その後の症状としてはiPhoneが勝手に再起動を繰り返してしまうケースが非常に多い。

iPhoneの電源が立ち上がる、アップルのロゴが表示される、また電源が落ちて勝手に立ち上がる。

いわゆるシステムループ(りんごループとも呼ばれます)という現象です。

 

その原因とは?

主にその原因は2つ挙げられます。

・システムエラー(iOSのアップデートの失敗など)

・マザーボード(基盤の損傷)

この2つが主な原因と言われております。

二つ目の原因に関しては一般的には出来ることがありません。

アップルのケアサポートに入っていれば一度相談、あるいは新しいiPhoneを購入するかの二択になるかと思います。

しかし、一つ目の原因であるシステムエラーからくるブルースクリーンであればいくらかの対象方法があるのでそちらをご紹介します。

 

まずは再起動

手軽な対処方法として再起動を試みましょう。

iPhoneはモデルにより再起動方法が違いますのでご自身のiPhoneになった方法で再起動を心みてください。

 

・iPhone6以下(5、5s、第一世代SE)のモデル

本体右サイドにあるスリープボタン、本体下部にあるホームボタンを同時押ししましょう。

10秒以上押し続けますと再起動が始まりアップルのロゴが見えたら離しましょう。

 

・iPhone7

本体右サイドのスリープボタンと左サイドにある音量のマイナスを同時押ししましょう。

こちらも長押ししてアップルのロゴが見えたら手を離しましょう。

 

・iPhone8以上(XやXR、11など)のモデル

8からは従来の方法から少し変わっているので注意しましょう。

音量プラスボタンを押してすぐに離す、音量マイナスボタンを押してすぐに離す。

その後スリープボタンを長押ししましょう。

同様にアップルのロゴがでたら離しましょう。

 

この方法がブルースクリーン時における最も簡単で一般的な対処方法です。

 

再起動を試してみても改善できなかった場合

その時は初期化状態に戻すという選択肢が残ります。

ただこれは全てのデータがない工場出荷状態と言われるものになりますためデータが大事という方にはおすすめしづらいものではあります。

iPhoneは日頃使っているとつい精密機械という感覚が薄れていますが、とても細かなパーツで構成されており

目に見えて劣化が見えづらいものでもあります。

一番確実な保険としては、日頃からまめにバックアップを取る、というところになるのではないかと思います。

 

 

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