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乱立する街のiPhone(アイフォン)修理店の見分け方についての考察 〜Part2〜

2019/09/18

前回の記事では、iPhone(アイフォン)修理業界の過去から現在までの状況を記事にしましたが今回の記事ではミソになる部分の【修理店の見分け方】について主に触れていきたいと思います。

 

前回記事

乱立する街のiPhone(アイフォン)修理店の見分け方についての考察 〜Part1〜

 

前回記事を読むのめんどいよって方もいるかと思いますので軽くおさらいをします。

●iPhone修理店は簡単に始められる事業だった

●iPhone修理店はホリエモンが提唱している「儲かる事業四原則」に該当しているブルーオーシャン。

●しかし参入が激化して儲かる事業四原則に該当しなくなってレッドオーシャン化

した。

●その結果、個人店や質の悪い業者は淘汰されていった。

 

ここまでが主な内容になります。

 

質の悪いiPhone修理業者は淘汰されたがまだまだ潜んでいる

前回記事では質の悪いスマホ修理業者は淘汰されたと記事にしましたが、淘汰されたのは個人店の質の悪い業者という事です。

ちなみにですが多くはありませんが質の非常に高い個人のスマホ修理業者さんもいますので個人店が一概に悪質というニュアンスではないのでお気をつけてください。

余談ですが個人の修理店さんで高い技術を持っているところが本当にあります。大手修理店スタッフの数百倍の技術があるといっても過言でもない修理店があるのでそこの修理店を見つけ出せた方はラッキだと思います。

さて、本題に戻すと結論から言うと

質の悪いiPhone修理業者さんは大手iPhone修理チェーン店さんに潜んでいます。

 

大手iPhone修理チェーン店の中にはフランチャイズ店がある

前提として、ちょっと業界に殴り込みにいった記事になったなと思いましたが、業界全体を批判してはいません。

大手iPhone修理チェーン店はフランチャイズつまり暖簾分け制度を実施しているところがほとんどです。

実はこのフランチャイズこそが落とし穴なのです。

このiPhone修理業界の市場規模の拡大と共に個人店は淘汰された代わりに大手iPhone修理チェーン店に加盟した業者が増えました。

中には淘汰された個人店が暖簾分け制度を利用し始めたと言う事例もあります。

このフランチャイズ店に質の悪いiPhone修理業者が潜んでいます。

 

 フランチャイザー(本部)がフランチャイズ店を管理できているのかが怪しい。

実は拡大路線でフランチャイズ店をたくさん募れたところまでは良かったのですがここ数年で大きく伸びた大手iPhone修理店は管理ができていないところも多々見受けられます。

また、フランチャイザー(本部)がノウハウを提供してくれる事で安心してフランチャイズ店のオーナーは人員を当て込んで現場に見にこない/知らない方も結構いるのが実情です。

 こういったiPhone修理の店舗では現場の暴走が始まることが多いです。

 

現場の暴走している店舗は電話対応/接客対応が悪い

まず電話対応・接客対応が悪い店舗は基本的に修理依頼をするのはやめましょう。

もちろん接客対応だけが全てではありませんが9割方質が悪いと言い切れます。

前回記事にも記載をしましたが現状のスマホ修理業界はレッドオーシャンです。

接客対応や電話対応で修理依頼になるお客様に対し対応が悪かったら受注にならず経営状況がいいとはとてもではないですが言い切れません。

経営状況がよくないと言うことは職場環境もよくなくスタッフのモチベーションが低い可能性もあります。

また修理は数をこなして上達していくものですので接客で取りこぼしている時点で技術の蓄積ができる訳がございません。

ですので結論電話対応が悪ければそこで電話を切って別の店を探し、来店していたら検討しているふりをして別の店にいくのがオススメです。

 

程のいい感じでゴリゴリで修理勧めてくる店に注意

接客が良くても注意すべきiPhone修理店もあります。

ここまできたら見分けるの難しいよって感じでしょうがお付き合いいただけると幸いです。

個人的な主観にはなってしまいますが修理スタッフが下記のような文言が出てきたら注意です。

●「絶対治りますよ」などの断定の言葉

●都合が悪いことは「〜だと思います。」と濁した言い方

この文言が出たら疑いが必要です。

なぜなら、修理に絶対はないからです。

修理は全てに置いてやってみないとわからないからです。

正直ほとんどの修理は治ることがほとんどですが、スマホを開いてみて異常があるときもあるのです。

例えばみずに濡れていたり破損状況がひどく修理を進めることによりより症状が悪化する場合などもあります。

スマホやiPhone(アイフォン)を開いていなく中の状況も分からないのに外観を見ただけで何故絶対に治ることはわかるのですか?

もちろん経験則もありますが100%でない限りでは絶対ではないと感じておりますので疑問を感じることをオススメします。

程のいい接客でとりあえず修理して治らなければ程のいい接客で乗り切ろうとしているスタッフの方である可能性が高いです。

また、質問に対しあやふやな回答をするスタッフはあんまり知識がないスタッフの可能性があります。

このようなスタッフに当たった場合は修理依頼をするか今一度考える必要があるかと思います。

 

あからさまに安い料金の店舗には注意

ここ数年で競争が激化したことは何度か記述してきましたが、料金が異常に安い店舗は注意です。

その理由は

●パーツ品質が極端に低い

単純な話品質の悪い安いパーツを仕入れればそういった価格は実現ができます。

そのようなパーツを使用した場合その場では使用ができますが物によっては端末自体にダメージを与え気づいたらなんの反応も示さなくなったというような事例もございます。

 

●実はそんな料金で修理を行なっていない。

かなり安く修理料金を記載しているところであるのが

工賃は別途5000円かかります。などと後付けの料金が設定されているところもあります。

とりあえず店頭に来店させて修理をゴリ押しでしてくる店舗かもしれないのでご注意ください。

 

 

 

前回記事

乱立する街のiPhone(アイフォン)修理店の見分け方についての考察 〜Part1〜

 

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