【iPhone6】充電ケーブルを挿しっぱなしじゃないと使えない?それはバッテリー交換で改善できるかもしれません!【バッテリー交換】
2021/12/13
修理紹介
機種 | iPhone6 |
症状 | 充電ケーブルを外すと電源が落ちる |
交換箇所 | バッテリー |
作業時間 | 約30-40分 |
バッテリーの劣化症状の一つにケーブルが必須というものがあります。
充電ケーブルを刺している間は使用できるものの、外した瞬間電源が落ちてしまい、携帯電話なのに携帯することができない。
もしくは常にモバイルバッテリーと接続させておく必要があるといった不便なものです。
あまりに劣化が過ぎるとこのような自体になってしまい使用していくことが不便ですし、そこから進んでしまうと電源が入らなくなるケースもありますので注意が必要です。
また強制的な電源のシャットダウンは本体へのダメージも懸念されるため、できるだけ避けるようにしなければいけません。
作業修理後のお写真です。
バッテリーの最大容量が100パーセントまで回復し充電ケーブルを外しても問題なく使用できるようになりました。
現在、iPhoneでは最大容量からバッテリーの劣化具合を確認できます。
まめにチェックして交換目安と言われる80パーセントを基準に交換を検討してください。
時折、電源がつかないまま長い間放置して当店にお持ち込みいただく場合があるのですが、復旧するものもあればしないものもあり、やはり常に電力を使いながら動く設計なので、そのまま放置することが賢いとは言いづらいところがあります。
結果的に復旧できなければ中のデータなども取り出すことができませんので、ぜひバッテリー交換をご検討ください。
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